柴又

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こんにちは、笑う子です
 
7月22日と29日に省エネの達人「企業編」で紹介された
株式会社ヒキフネ様がある柴又に・・・
遊びでなくて、もちろんお仕事で行ってきました
 
■省エネの達人はこちらからどうぞ
http://www.eco-tatsujin.jp/
 
初の柴又上陸
おッ寅さん。
「わたくし、生まれも育ちも東京葛飾柴又です。」
なかなかの男前。
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妹のさくらがヒョイっと出てきそうな通りをいくと
おッ帝釈天。
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仕事が終わって駅に着くとすっかり暗くなっていました
柴又帝釈天の通りはシャッターが締まり、暑いし蚊にも刺され・・・
定時も過ぎたことだし、「白玉あんみつカキ氷」を食べちゃいました
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新宿から柴又まで電車賃440円で、
少し歩くだけで小旅行気分も味わえて、素敵な町でした

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こんにちは、広報室のmiです。

8月30日(月)に「チャレンジ25キャンペーン」CO2 25%削減表明の1周年記念イベントへ行ってきました。

会場は、東京都港区のTBS社屋前、赤坂サカスです。

下の写真は左から環境大臣の小沢鋭仁さんと、サッカー日本代表前監督の岡田武史さん、司会のTBSアナウンサー岡村仁美さん。

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オープニングトークでは、テレビでおなじみの気象予報士・森田正光さんが地球温暖化の現状をわかりやすく解説してくれました。

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さかなクン、杉本彩さん、別所哲也さんはチャレンジ25応援団。CO2削減へ向けての目標も発表されました。

小沢環境大臣は、自転車通勤にチャレンジしたいそうです。

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イベントの詳細は、環境市場新聞サイトのイベント情報もご覧ください!

http://econews.jp/eco/cat48/25_in.php

こんにちは、広報室のm-iです。

まだまだ暑いですが、もうすぐ8月も終わりです。

終わりだと思うと、なんだかちょっとさみしいような気もしてきて、

最後にプールでも行こうかと計画中。悪あがきをしております。

みなさんは、夏を満喫されましたか。

さて、「おばあちゃんの知恵袋」のサイトには、

おばあちゃんから夏のおたよりが届いています。

こちらもぜひご覧ください。

http://www.n-techno.co.jp/eco-idea/

 

今回は広報室より展示会のご報告です。

 817日(火)から 19日(木)に東京ビッグサイトで開催された

「居酒屋産業展(INTER-FOOD JAPAN)」へ出展しました。

多くのお客様が当社のブースにお立寄りいただき、ありがとうございました。

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電気の「見える化」「理解る化」をERIAモニタと模型を使ってご紹介。

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電動バイク "ecoxyza" (エコシーザ)

今回は居酒屋産業展ということもあり

デリバリーBOXを装備して登場!

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セミナーも行いました。

「まずはここから!省エネで経費(Lコスト)が下がる!」

省エネノウハウを特別公開!

資料などお気軽にお問合せください。

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ところで、

展示会ではいつも資料とともにエコバックをお配りしています。

最近では、『会社で使ってます』とか、電車の中で見かけたり、

皆さんに使っていただけて嬉しいです。

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ちなみにこちらのエコバックは環境市場新聞WEB版のクイズ・アンケートに

答えていただけた方にプレゼントしています。

ぜひ簡単なクイズなので挑戦してください。

展示会のお知らせなど随時していきます。

今後もよろしくお願いいたします。

   

 

夏休み

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こんにちは。

広報室のm‐iです。

夏の休みを利用して、いなかの祖母の家に遊びに行ってきました。

暑い東京をはなれ、快適・極楽な数日を過ごしてきました。

これは、地元で行われている「火とぼし」というお祭り。

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戦国時代から400年以上も続く、伝統的な火祭りで、

麦わらを縄で結んで、火をつけて、大きく振りまわします。

近くでみるとすごい迫力なんだけど、観客は会場が河原のためか

意外と涼しい。うちわ片手にクーラーいらずの夕涼みを楽しめました。

翌日も近所の川沿いを散歩。泳いでいる人もいましたよ。

なんともエコな休日です。

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こんにちは。
広報室の笑う子です。

昨日、株式会社スタンダード
U-STYLEカラオケ 向ケ丘遊園店様に
撮影に行ってきました。
http://u-sty.com/
 
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お店では部屋ごとに空調もカラオケ機器もあるので
お客様の入り状態を見ながら、
使っていない部屋のTV画面が消えていたり、
工夫して省エネが取り組まれているようでした。
 
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夏休みもあって満室状態。
それでも店長さんスタッフさんは笑顔で撮影にご協力いただきました。
THE接客業。サービスの極意を極めている姿が見ていて気持ちいい。
忙しいなか、ありがとうございました。
 
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ちなみに最近のカラオケ店のサービスはすごいですね。
マンゴーアイスが無料で提供?
惹かれる...。仕事でなければ...。
今ごろ。パクリ。
今度はプライベートでクーポン片手に利用させていただきます。
 
取材の内容は
環境チャレンジ25キャンペーンサイトにてご紹介される予定です。
 

こんにちは。広報室のよっしーです。

か・な・り!久しぶりのブログ更新。すみません。

 

11月4(水)から11月5日(金)の日程で、

東京ビッグサイトにて『産業交流展』が開催され、

取引企業の東邦電子様とともにブースを出展いたしました。

http://www.sangyo-koryuten.jp/

出展分野は「情報」「環境」「医療」「機械・金属」など

729社・団体、856小間出展する一大イベント!

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出展場所は「機械・金属」ゾーンの会場出入り口付近の好立地。

展示会への出展ブースも回を重ねるごとに

洗練されてきたという話もチラホラ聞こえてきます。

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「電気の見える化」「スマートメーター」というキーワードは

やはり来場者の足を止める力があります。

熱心にメモををとる方も見受けられました。

また、なかには弊社が紹介されている

「オバマのグリーンニューディール (山家公雄 著)」を読まれて、

ご来場いただいた方もいらっしゃいました。

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会場をすべて見て回るには1日がかりになるでしょう。

時間の制約もあったので、今回は「環境」分野に絞って観覧。

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写真左上の小さなサーキュレーター2台で、

風車が旋回する様は驚きとおもに、迫力満点。一番目立ってました。

垂直軸型ベルシオン風車は最適な翼弦長にし、

翼面積を広げることで揚力を引き出しています。

この結果、トルクは大きくなり、最適な回転数まで上げることで

風力を最大限引き出すことができるそうです。

また翼弦長が大きいことで風きり音はほとんどないのが特徴。

風力発電に明るい未来を感じました。

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最新型LEDの出展が数多く見られました。

ある雑誌のアンケートでは、今後LEDを使いたいという

ユーザーが全体の8割も占めるという結果も。

価格も徐々に下がり、いよいよ来年は「LED普及元年」となるか!

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産業交流展ではメインステージにて3日間で6セミナーが開催。

経済・ロボット工学・経営戦略など、どの講演も満員御礼の盛況ぶり。

11月6日(金)まで開催しているので、お時間がある方はぜひ!

こんにちは。広報室のぽんたです。
9月某日、磐梯山に登ってきました。

1日目は会津若松の鶴ヶ城周辺を観光しました。鶴ヶ城はその美しい白壁が印象的なお城ですが、幕末に起こった戊辰戦争の際は篭城戦の舞台となり、「白虎隊」隊士の飯盛山での自刀等、悲しい歴史を持つお城でもあります(現在の天守閣は昭和40年に再建されたものです)。

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本丸内は博物館になっており、最上階の展望台からは会津盆地が一望できます。

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展望台からは、明日登る磐梯山のピラミタルな姿がくっきりと見えます。


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2日目、前泊した郡山市内から登山口に向けて車を走らせます。
磐越自動車道を行くと中腹にスキー場を抱えた磐梯山の姿が見えてきます。

午前8時いよいよ登山開始。予報では天気は「晴れ時々曇り」。まずまずのコンディションです。

磐梯山は「会津磐梯山」や「会津富士」の別名を持つ独立峰の成層火山で標高は1819メートル。
今回は標高690メートル地点にある「猪苗代登山口」から登り始めるルートです。
山頂までの標高差は約1000メートル強と結構、標高差があります...。

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「猪苗代登山口」はスキー場のゲレンデを登ることからはじまるルートです。
ずいぶん昔にアルツ磐梯スキー場を訪れたことを思い出します。再び、登山で訪れるとは思ってもみませんでした。雪のないゲレンデを登っていくのは新鮮です。


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かなりの急斜面を登っていきます。眼下に望む猪苗代湖が疲れを癒してくれます。


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ゲレンデを登ること約1時間30分で1合目(天の庭)に到着。
揺れるススキに秋の気配を感じます。

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見上げると山頂付近は早くも紅葉しています。

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2合目に到着。裏磐梯方面の展望が開けます。眼下に望む湖は桧原湖です。


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反対側を見ると山肌がむきだしになった光景が広がります。

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4合目の弘法清水に到着。味のある小屋が目印です。

ここは八方台登山口(山頂までの高低差が少なく最も登りやすいルート)と私達が登ってきたコースとの合流地点で、登山者が一気に増えて、まるで高尾山のような混みようです。
ここからいよいよ山頂を目指します。

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そしてやっと頂上へ到着!山頂は多くの人々で賑わっています。

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山頂からは猪苗代湖が一望できます。

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雲海が幻想的です。山頂では恒例の「山ラーメン」を食べて、しばらく山頂からの景色を堪能して下山開始です。

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山頂に近いところでは本格的に紅葉しています。

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約3時間で無事下山。今回のコースは比較的登りやすく、「ちょっと物足りないかな...」と生意気にもつぶやいてみました。課題はもう少し「軽々と」登ることができるくらいの持久力をつけることでしょうか。
10月にはいよいよ八ヶ岳連峰の最高峰である「赤岳」(標高2899メートル)にチャレンジします!



こんにちは。広報室のぽんたです。

8月某日、鳥海山に登ってきました。
鳥海山は山形県と秋田県の県境に位置し、日本海の海岸から立ち上がる独立峰で標高2,236メートル。

そして鳥海山といえば、映画「おくりびと」で主人公が雄大な鳥海山をバックにチェロを弾く姿が
印象的。「おくりびと」は米国版サイトとポスターの方が断然美しいといます。
http://www.departures-themovie.com/
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鳥海ブルーラインを通って5合目・鉾立(標高1,150メートル)まで車で行きます。
朝5時半、いよいよ登山届けを出してスタートです。天気は快晴。
「象潟口」という登山口から登り始めます。


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展望台で朝日を見ながら、宿に作ってもらったおにぎりをいただきます。



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6合目付近。石畳のゆるやかな登りが続きます。ニッコウキスゲが咲くお花畑が広がります。


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登山口から約2時間で7合目に到着。
眼下に見えるのが鳥海湖です。遠く雲の上には先日登った月山の頂上が見えます。



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目指す頂上が見えました。まだまだ先は長い。。。


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ゆるやかな登りがダラダラと続く途中、お花畑がありました。ほっとなごみます。


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標高高1,800メートル付近で、いよいよ本格的な登りが始まります。
急な箇所にははしごがかけてあるので、とりあえずは安心です。


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この付近にはまだ雪渓が残っています。転ばないように雪渓を横切ります。


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ひたすら登りが続いた後は、溶岩のジクザグ道が続いてちょっとバテ気味。
登り始めてから約5時間。ようやく頂上小屋に到着しました。


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山頂へは重いザックを置いて、アタックします。
溶岩の岩山を登り、深い穴の底のような所をいったんくぐって、再びよじ登ります。
近くで見るとかなりの迫力です。3点支持を守りながら慎重に登っていきます。

その高度感にドキドキしましたが、結構楽しいかも! 
岩と岩の間が広いところは足場を探しながら登り、ちょっとロッククライミングのようです。
これが制覇できれば、憧れの槍の穂先も夢ではない?!


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岩山を登ること約20分。無事、標高2,236メートルの頂上に到着しました!
いやー、ハードでした(汗);  


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下から見るとなだらかに見えた鳥海山が、こんなに切り立った溶岩に覆われていたなんて...。
「天空の城ラピュタ」の世界みたい! しばらく山頂からの景色を楽しみます。



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山頂から下山後、無事登頂できたことを神社にお参りします。



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昼食はお楽しみの「山ラーメン」(山で食べるラーメンだから山ラーメンなのです)。
今回は「しゃぶもち」をトッピングしてみました。

後はひたすら下山。しかし、登りで体力を消耗したので、下山は予想以上につらい...。
登山口に到着したのが夕方5時。所要時間は約12時間あまり。
自分の登山体力のギリギリ限界でした。


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下山後、駐車場から鳥海山を見上げて「あそこに登ったんだ」と感動がじんわりと込み上げます。
もう一度「おくりびと」を見たくなりました。
鳥海山の雄大さと厳しさを感じた今回の登山でした。









こんにちは。広報室のぽんたです。

8月某日、山形県の月山に登ってきました。
月山は、羽黒山、湯殿山とならび出羽三山の最高峰(標高1,984メートル)です。


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天気は雲ひとつない快晴!
今回8合目まではリフトで行くコースです。リフトからの眺望も抜群です。


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リフトを降りて、しばらく木道を行くと目指す頂上が見えます。


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しばらく歩くと、ニッコウキスゲのお花畑が広がっています。黄色と緑のコントラストがきれいです。


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その他にもたくさんの高山植物を楽しむことができます。


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だんだん登りがきつくなり、岩場の連続になってきました。
さえぎるものが何もないので、夏の日差しがかなりきついです。


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登ること約3時間、山頂に到着しました! 頂上小屋と月山神社が見えます。
そして月山神社では一人ひとりお払いを受けて、お神酒をいただきました。
さすがに山岳修行の山、荘厳な雰囲気です。



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山頂は360度のパノラマが広がり、「大朝日岳」などの山々が見えます。
残念ながら、明後日登る「鳥海山」は雲に隠れて見えませんでした。
そしてリフト乗場に無事到着。往復約5時間の月山登山でした。



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下山後は日本海沿いをドライブして景色を堪能します。



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そして今回楽しみにしていたのが、東北の夏の味「岩ガキ」。
カキを夏に食べられるとは初めて知りました。
しかも、箸で持ち上げるのも苦労するほどの大きさです!

実は、カキを生で食べるのは少し抵抗がありました(生ガキにあたった経験があるので・・・)
でも、目の前の日本海で獲れた新鮮な岩ガキは別格。
レモンをキュッと絞って、冷たいうちにいただきます。味は濃厚でとってもクリーミーでした。



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夜は「日本海花火フェスティバルin象潟」が開催されていました。
日本海をバックに打ち上げられる花火は、夏の終わりを感じさせるようでとても幻想的でした。