環境
環境問題の基礎知識
環境カウンセラー 環境保全活動の助言者
2007/10/01 更新 環境省では毎年、環境保全活動におけるアドバイスや指導のできる人材を募集し、その中から審査に合格した者を環境カウンセラーとして登録している。
この登録制度が始まったのは、1996年。現在の登録者数は4,528人(事業者部門が2,538人、市民部門が1,990人。両部門の重複者もある)を数える。
環境カウンセラーは企業や教育現場、市民活動などで実施される環境保全活動の実施に際し、企画やコーディネート、助言といった役割を担う。環境教育の現場で子供たちに自然の大切さを教えたり、企業にリサイクル技術の情報を提供したりと幅広い活動を行っている。
環境カウンセラーへの登録希望者は、まず環境省の発表する募集期間内に、申請書や論文などの必要書類を送付。書類審査を通過すると、面接審査が行われ、これに合格すると環境カウンセラーとして登録される。登録簿はインターネット上に公開される。
申請受付期間は毎年9月1日から9月30日、申請書及び指定されたテーマによる論文。
審査結果通知12月末に予定され、面接は東京・大阪・熊本において実施予定。
審査結果通知3月末予定。合格者は4月に環境カウンセラー登録簿に登録される予定。
詳細は環境カウンセラーウェブサイト http://www.env.go.jp/policy/counsel/
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