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マイボトル水筒持ち歩きでエコロジー

2008/04/01 更新

野山へのハイキングだけではなく、日常的に水筒を持ち歩く人が増えている。「マイボトル」や「マイ水筒」というネーミングもつけられ、エコロジーに関心のある人たちには、ちょっとしたブームになっている。

 使い捨てのペットボトルなどには頼らず、自分で中身を注ぎ、カバンに入れて通勤通学。容器を洗うのが面倒でも、少しカバンが重くても、ゴミを減らす環境保護に役立つという意識が、行動を支える。

 そんな人たちの気持ちに応えてくれるサービスも増えている。スターバックスなどいくつかのコーヒーチェーン店では、専用のボトルを販売し、それを持参した人に、割引料金でコーヒーを入れてくれる。

 お茶を注いでくれるのは「給茶スポット」。象印マホービンと全国茶商工業協同組合連合会が共同で展開するサービスの一環。参加を表明した全国のお茶販売店などが、マイボトル持参のお客にその場で、お茶を注いでくれる(値段は、各店舗ごとに異なる)。2009年4月現在、全国に約200店舗。店舗数は今後も増えていくだろう。

ロックでお茶ウエブサイト
http://www.yoshimura-pack.co.jp/cafe/

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