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江戸に学ぶ夏の過ごし方2015.7.3更新

おばあちゃん

ひまわりが日に日に背を伸ばす季節となりました。
エアコンや扇風機が活躍するこの時期、電気がない江戸時代の人々がどんな風に過ごしていたのかご存知ですか。
この頃は夜明けと共に起き、日が沈むのと同時に寝るのが一般的でした。
涼しいうちに仕事を終わらせて、夕涼みをしながら眠りについたそうですよ。
太陽の動きに合わせた生活は、現代では難しいかもしれないけれど、いつもより少し早く寝て、早く起きる朝型生活をはじめてみませんか。
気温が低く、明るい時間から一日をスタートさせれば、夜の消費電力も抑えられますね。
朝は読書や勉強にも最適といわれていて、朝の15分間は、夜の1時間にも相当するくらい集中力や記憶力、思考力がアップします。
これ以外にも、江戸時代の人たちは、風鈴や鈴虫、金魚や朝顔など、五感で「涼」を感じながら暑さをやわらげていました。
暮らしの中にちょっとした工夫を取り入れて、地球にもカラダにも健康的な夏を過ごしたいですね。

@おばあちゃん

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