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中秋の月を愛でる 京都府京都市をお散歩2017.9.8更新

おばあちゃん

こんにちは。おばあちゃんです。
今日は京都府京都市に来ています。


もうすぐ十五夜ですね。十五夜とは、旧暦の8月15日前後に訪れる満月の夜のこと。
新暦と1ヵ月ほどずれているため、実際には9月中旬〜10月中旬頃になるかしら。


十五夜は満月を表すだけでなく、作物が月の満ち欠けとともに成長することから
農作物の収穫に感謝するという意味も込められ、月見団子をはじめ、七草や芋など秋の味覚をお供えします。


おばあちゃんは、今年の十五夜を「旧嵯峨御所 大本山 大覚寺」で過ごします。
こちらは日本三大名月観賞地に登録されていて、毎年「観月の夕べ」が行われているんです。


かつて嵯峨天皇が、十五夜に寺内の大沢池に小舟を浮かべて宮遊びをしたことが、
この行事の始まりといわれているそう。
当時と同じように大沢池を周遊すると、夜空と水面に映る月を楽しむことができ、
昔にタイムスリップしたような気分を味わえます。
また、境内にある多宝塔もライトアップされていて幻想的な雰囲気ですよ。


他にもこちらでは季節ごとの行事や修行体験など、さまざまなイベントが開催されています。
これからは紅葉も始まりますので、時期を改めてまた訪れたいと思います。
イベントは、ホームページで開催日を確認してから出かけましょう。


▼参考ページ
・旧嵯峨御所 大本山 大覚寺 観月の夕べ

【『昔の暮らし』に関するおばあちゃんの知恵袋はこちら】
・ものを大切にする江戸時代の暮らし
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@おばあちゃん

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