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埼玉県試算 コンビニCO2排出 24時間→16時間営業で1割減
2009/10/07 更新
コンビニエンスストアを16時間営業にすることでCO2の排出量を9.8%削減できるとの試算がまとまった。試算は埼玉県が埼玉県環境化学国際センターと共同で19時間営業のコンビニエンスストアの7月上旬の電力消費量を調べて算出した。コンビニ以外で24時間営業する飲食店の16時間化や、自動販売機などの消灯を合わせた場合、年間で埼玉県全体の排出量の0.15%に当たる5万8千トン程度のCO2を削減できるという。だが今後、業界側が再び反発することも予想される。
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