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中国、新エネに65兆円 環境と成長両立
2010/07/22 更新
中国政府は2011〜20年の10年間に、環境負荷が小さい新エネルギーの産業振興に5兆元(約65兆円)規模を投じる方向で検討に入った。風力発電、太陽光発電、バイオマス発電、電気自動車(EV)、IT(情報技術)で電力を効率的に供給する次世代送電網(スマートグリッド)を5本柱とする。温暖化ガスの排出増加を抑制するほか、一連の投資で名目国内総生産(GDP)を4%拡大、環境対応と経済成長の両立を目指す。日本や欧州の企業にも商機は広がりそう。
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