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経済産業省 CCSで国際協力強化 今夏、米と共同研究
2010/07/12 更新
経済産業省は二酸化炭素回収・貯蓄(CCS)分野の国際協力を強化する。昨年11月の首脳会談で合意された日米クリーンエネルギー技術協力にもとづき、日本の産業技術総合研究所(AIST)、地球環境産業技術研究機構(RITE)が米国の研究機関と覚書を結び、今夏から新たな固体吸収の開発や、CO2の長期挙動予測に関する共同研究に着手する。
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