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CO2排出 トヨタ、少なさで2位 昨年EU市場 減少率は首位
2010/11/19 更新
2009年にEU市場で販売された自動車1台当たりのCO2排出量実績の少なさで、トヨタ自動車がイタリアのフィアットに続く2位となった。前年比の減少率はトヨタが首位でスズキが2位。景気悪化でCO2排出量が少ない小型車の販売が伸びた面もあるが、EUの排出規制達成が視野に入る結果となった。EUは15年までに新車のCO2排出量を130グラムに制限する規制を導入済み。14社のうち規制目標を達成した自動車メーカーはなかったが、フィアットは131グラム、トヨタは132グラムとそれぞれ規制の達成に近づいた。
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