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メガソーラー 建築確認を不要に 国交省 電事法に規制一本化
2010/12/21 更新
国土交通省は、パネルの高さが4メートルを超える太陽光発電設備について、10年度中に建築基準法の対象外とすることを決めた。現在は、設備の建築時と同法と電気事業法で2重の審査・確認が必要になっているが、これを電気事業法に一本化する。具体策は検討中だが、省令などで対応する方向で調整を進めている。環境対応設備の普及を目的とした政府の規制・制度改革の一環で、主にメガソーラー(大規模太陽光発電所)が規制緩和の対象となる。建設時の対象となる。建設時の申請手続きの簡略化により、太陽光発電設備への投資促進を見込む。
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