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環境経営 飛躍の原動力 「節水でCO2減」前面に TOTO
2011/02/09 更新
TOTOは家庭のCO2排出減としては従来さほど注目されてこなかった住宅設備製品で、「節水=低炭素」のコンセプトを積極的に打ち出している。2017年に設立100周年を迎えるTOTO。現在、節目の年を最終年度とする環境経営計画「TOTO GREEN CHALLENGE(グリーンチャレンジ)」に取り組んでいる。燃料多消費型産業の釜業では従来、環境対策の中心は生産プロセスでのCO2削減だったが、グリーンチャレンジでは「家庭の水回りのCO2排出量を1990年度比で50%以上削減できる主力商品の開発」の目標が目立つ。
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