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環境配慮都市 IT基盤市場 15年2.2倍 5352億円に
2011/02/01 更新
調査会社のIDCジャパン(東京・千代田区)は31日、次世代型の環境配慮都市「スマートシティ」のインフラ向けIT(情報技術)基盤の国内市場予測をまとめた。2015年の市場規模は5352億円となり、2407億円だった10年の約2.2倍に膨らむ。電気自動車(EV)の充電管理などを中心に、都市の運用を効率化するITシステムの市場が拡大する。11年の市場規模は前年比14.9%増の2767億円になると予測。10年から15年までの年間平均成長率は17.3%となる見通し。
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