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排出枠「中国産」が63% 調達地の多様化必要
2011/09/16 更新
国連のクリーン開発メカニズム(CDM)は先進国が途上国で温暖化ガス削減事業を実施し、その削減分を排出枠として認証する仕組み。国連に登録された同事業は現在3400件以上になるが、うち45%は中国での実施案件だ。生み出される排出枠の量では「中国産」が63%に達する。中国のCDM事業の7割は風力や水力など再生可能エネルギーを使った発電。
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