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米中、温暖化対策主導権争い COP17「2020年以降」枠組みで
2011/12/06 更新
南アフリカで開催中の国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)で、これまで一貫して温室効果ガスの削減義務を負う議論を拒んできた米中両国が、「2020年以降の新枠組み」の議論に乗り出す姿勢を強調している。中国が国際社会での影響力の高まりとともに、温暖化の議論も主導するとの立場を明確に打ち出した形で、米国も対抗する姿勢を示している。
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