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ワイン冷却水を再利用 HPの熱源に CO2 16%
2011/03/14 更新
北海道ワイン(北海道小樽市)は、北海道の技術支援を受け、ワインの冷却水を熱源として再利用するヒートポンプシステムを導入、3月から運用を開始した。これまで廃棄していたワイン冷却水を再利用し、ヒートポンプで機器洗浄用給湯や事務所の冷暖房の熱源に使う。従来使用していた灯油や液化石油ガスを削減できるため、従来に比べ年間16%、92トンのCO2削減が見込める。ヒートポンプを導入し冷却水を再利用するのは、全国のワイン会社で初めて。
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