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CO2排出量、5.3%増 昨年度の産業・エネ部門 経団連まとめ
2011/12/14 更新
経団連は13日、産業・エネルギー部門の二酸化炭素(CO2)排出量が2010年は4億4347万トンと、前年度比5.3%増だったと発表した。省エネや高効率機器の導入などの削減努力で生産活動当たりの排出量は減ったものの、石油や化学産業で需要回復を受けて生産が増えたことが響いた。京都議定書の基準年である1990年度に比べると、12.3%減となった。08?10年度まで京都議定書の削減目標(90年度比6%減)を超える排出減が続いている。
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