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京大・九大 CO2吸収膜開発 5年後実用化へ アルコールなど合成
2010/05/31 更新
京都大学の北川教授と九州大学などの研究チームは、CO2や水素などの気体分子を吸収できる膜の開発に成功した。金属と有機物からなる格子状の膜で、工場などで大量に排出されるCO2を原料として再利用しアルコールなどを合成できる。企業と組んで5年後を目標に実用的な技術に改良する。
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