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COP17合意 京都議定書延長 新枠組み20年発効
2011/12/13 更新
国連機構変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)は11日朝、2012年末で期限切れとなる京都議定書を延長し、20年に新たな法的枠組みを発効させることなどを盛り込んだ「ダーバン合意」を採択して閉幕した。温室効果ガスを世界全体で削減する体制への道筋がようやく付いた。だが13年以降、日本を含めほとんどの国が削減義務のない状態となり、事実上の「空白期間」が生まれる。
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