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電気運ぶ効率100倍 太陽パネル―基板の接合材
2011/02/10 更新
タムラ製作所は太陽光パネルと電気を集める基板をつなぐ新しい接合材料を開発した。パネルで発電した電気を基板に伝える役割を担う材料で、合金の周りを樹脂が固める仕組みを採用。電気の流れる量が従来品に比べ最大100倍に高まるという。電気を伝えるための金属に銀を使わないため、材料費も抑えられる。太陽電池の発電効率向上を支える新材料として、7月から量産を始める。
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