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1次補正 エネ3分野に360億円 自家発電増設など柱
2011/04/25 更新
経済産業省は22日、東日本大震災の災害復旧や夏場の電力安定供給など、喫緊の課題への対策を盛り込んだ11年度1次補正予算案の概要を固めた。エネルルギー関連では被災地の燃料供給、今夏の電力需給対策、福島第一原子力発電所事故の早期対応の3分野で、エネルギー対策特別会計などから約360億円を計上予定。需給対策の柱として、自家発電設備の新増設・増出力などを行う事業社に対する設備導入・燃料費補助事業に100億円充てる。
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