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再エネ環境価値巡り議論活発化 求められる「整合性」
2011/01/11 更新
再生可能エネルギーで発電した電気の"環境価値"を巡る議論が活発化している。国の太陽光発電余剰買取制度、再生エネ全量買取制度では買い取った電気の環境価値の扱いについて検討に着手したほか、民間のグリーン電力証書制度でも認証電力量をCO2排出削減量として認証する検討を昨年夏に始めた。
再エネ電源の環境価値を巡っては近年、国内クレジット制度などで"CO2排出削減価値"として認証を開始するなど価値そのものに対する解釈が多様化している。
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