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マツダ、EVを自社開発 補助金込み300万円前後
2011/01/25 更新
マツダは24日、小型車「デミオ」をベースにした電気自動車を自社開発し、2010年春から国内向けにリース販売すると発表した。マツダがEVの自社開発や販売を正式に表明するのは初めて。価格は政府の補助金込みで300万円前後になる見通し。同社はトヨタ自動車と提携してハイブリッド車の発売を決めており、環境対応車の品ぞろえを増やす考えだ。今回、自社開発するEVは200メートル程度の航続距離を目指す。
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