ニュース

マツダ、EVを自社開発 補助金込み300万円前後

2011/01/25 更新

マツダは24日、小型車「デミオ」をベースにした電気自動車を自社開発し、2010年春から国内向けにリース販売すると発表した。マツダがEVの自社開発や販売を正式に表明するのは初めて。価格は政府の補助金込みで300万円前後になる見通し。同社はトヨタ自動車と提携してハイブリッド車の発売を決めており、環境対応車の品ぞろえを増やす考えだ。今回、自社開発するEVは200メートル程度の航続距離を目指す。

[PR] おすすめ情報

経費削減・電気料金削減のESシステムDNA ERIA イメージ画像

経費削減・電気料金削減のESシステムDNA ERIA
電気料金の算出方法の解説や、電気料金削減に成功した企業の事例をご紹介!

キュービクル保安点検・キュービクル新設 イメージ画像

キュービクル保安点検・キュービクル新設
キュービクルの新設や更新から、保安点検の無料相談まで受付けるキュービクル情報のサービスサイト。

環境市場新聞とは

環境市場新聞は、すべての企業や団体が地球環境にどう貢献していけるのかという課題や、環境に関するさまざまな情報、また電力自由化による電力市場の取引状況や動向などを定期的に発信する季刊誌です。

環境クイズ

太平洋の特定地域で海面水温が平年に比べ高くなり、その状態が1年程度続く現象を何という?
A.「エルニーニョ現象」
B.「ラニーニャ現象」
C.「ブロッケン現象」
D.「ヒートアイランド現象」

解答する

環境テスト一覧へ

  • リンク集
  • 広報室ブログ