ニュース

2030年、海外権益含む新目標 政府計画案 原発14基を増設

2010/03/23 更新

国のエネルギー政策の指針になる「エネルギー基本計画」の骨子案が固まった。日本の政府や企業が海外に保有する資源権益も含む広義のエネルギー自給率を2030年に7割に引き上げる。国際間の資源獲得競争が激しくなるなか、原子力発電所の増設や稼働率引き上げなどでエネルギー安全保障を強化する。原発などのエネルギー産業の海外進出も支援。金融面の支援拡充のほか、電力やガスなど業界の枠を超えた合従連衡を促す。

[PR] おすすめ情報

経費削減・電気料金削減のESシステムDNA ERIA イメージ画像

経費削減・電気料金削減のESシステムDNA ERIA
電気料金の算出方法の解説や、電気料金削減に成功した企業の事例をご紹介!

キュービクル保安点検・キュービクル新設 イメージ画像

キュービクル保安点検・キュービクル新設
キュービクルの新設や更新から、保安点検の無料相談まで受付けるキュービクル情報のサービスサイト。

環境市場新聞とは

環境市場新聞は、すべての企業や団体が地球環境にどう貢献していけるのかという課題や、環境に関するさまざまな情報、また電力自由化による電力市場の取引状況や動向などを定期的に発信する季刊誌です。

環境用語

環境クイズ

氷河の溶けた水がたまってできた自然ダム。地球温暖化などの影響でその水かさが増し、もたらされる洪水は?
A.「 氷河湖決壊洪水 」
B.「 温暖化洪水 」
C.「 ミシシッピ大洪水 」
D.「 ノアの大洪水 」

解答する

環境テスト一覧へ

  • リンク集
  • 広報室ブログ