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太陽光発電被災地向けに250セットシャープと新神戸電機
2011/03/22 更新
シャープと新神戸電機は被災地で使える太陽光発電システムを開発したと発表した。250セットを東日本大震災の被災地に寄贈する。結晶型太陽電池パネル1枚と容量180Whの蓄電池などで構成、既存の電力インフラがなくても太陽光さえあれば使える独立電源として緊急避難所などで利用してもらう。振興国の電力インフラがない地域向けを想定していた独立電源システムをベースに開発した。
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