ニュース

3月、15カ月ぶり減 震災で大口6.3%マイナス

2011/04/26 更新

電気事業連合会が25日発表した3月の電力需要実績(速報)によると、電力10社の販売電力量は前年比1.4%減の722億4千万kWhで、15カ月ぶりに前年実績で下回った。低気温で電灯が伸びた一方、東日本大震災の影響で産業用大口電力が落ち込んだ。電灯の265億kWhは3月として過去最高。大口電力は16カ月ぶりに前年実績割れとなった。

[PR] おすすめ情報

経費削減・電気料金削減のESシステムDNA ERIA イメージ画像

経費削減・電気料金削減のESシステムDNA ERIA
電気料金の算出方法の解説や、電気料金削減に成功した企業の事例をご紹介!

キュービクル保安点検・キュービクル新設 イメージ画像

キュービクル保安点検・キュービクル新設
キュービクルの新設や更新から、保安点検の無料相談まで受付けるキュービクル情報のサービスサイト。

環境市場新聞とは

環境市場新聞は、すべての企業や団体が地球環境にどう貢献していけるのかという課題や、環境に関するさまざまな情報、また電力自由化による電力市場の取引状況や動向などを定期的に発信する季刊誌です。

環境クイズ

太平洋の特定地域で海面水温が平年に比べ高くなり、その状態が1年程度続く現象を何という?
A.「エルニーニョ現象」
B.「ラニーニャ現象」
C.「ブロッケン現象」
D.「ヒートアイランド現象」

解答する

環境テスト一覧へ

  • リンク集
  • 広報室ブログ