ニュース
電力需要、昨年4.6%減 電事連まとめ 全国で節電浸透
2012/01/23 更新
電気事業連合会が20日まとめた2011年の電力需要実績(速報、10社合計)は前年比4.6%減の8597億kWhだった。昨年3月の東日本大震災で、太平洋岸の原子力発電所が相次いで停止。原発再稼働の遅れが全国に広がり、西日本を含めた節電の取り組みが浸透したことで需要が減った。東京電力管内では震災直後の昨年3月にエリアを区切って電力の供給を一時的に止める「計画停電」を実施。昨夏には政府が東電と東北電力管内で電力使用制限令を発動し、大規模工場などには一律15%の節電が義務付けられた。
関連記事
[PR] おすすめ情報
経費削減・電気料金削減のESシステムDNA ERIA
電気料金の算出方法の解説や、電気料金削減に成功した企業の事例をご紹介!
キュービクル保安点検・キュービクル新設
キュービクルの新設や更新から、保安点検の無料相談まで受付けるキュービクル情報のサービスサイト。











Copyright(C) NIHON TECHNO CO.,LTD. All Rights Reserved.