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東電管内7月から8月 電力需要19%減 目標上回る
2011/09/08 更新
日本エネルギー経済研究所は7日、電力使用制限令が敷かれた東京電力館内で、7月から8月に電力需要が平均で前年比19%減少したとの分析をまとめた。大口需要家を中心に節電が進んだことから目標だった15%を上回った。ただ、猛暑だった前年よりも気温が低い日が続いた効果が5%程度含まれており、今夏の電力需要の減少は気温に助けられた側面も大きそうだ。
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