ニュース
発受電速報 10月最大の下げ幅 8カ月連続マイナス
2011/11/15 更新
電気事業連合会が14日発表した10社計の10月発受電電力量(速報)は節電意識の高まりから前年同月比5.6%減で、10月としては過去最大の下げ幅となった。従来最大だった2009年10月の5.0%減を上回った。東日本大震災が起きた3月以降8カ月連続のマイナス。定期点検中の原子力の運転を再開できない状況が続いているため、原子力の設備利用率が大幅に減少し、原子力発電量が前年同月から7割以上落ち込んだ。
関連記事
[PR] おすすめ情報
経費削減・電気料金削減のESシステムDNA ERIA
電気料金の算出方法の解説や、電気料金削減に成功した企業の事例をご紹介!
キュービクル保安点検・キュービクル新設
キュービクルの新設や更新から、保安点検の無料相談まで受付けるキュービクル情報のサービスサイト。











Copyright(C) NIHON TECHNO CO.,LTD. All Rights Reserved.