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中部電力 平日昼、関電に融通 10万kW、3月まで

2011/12/21 更新

中部電力の水野明久社長は20日の定例会見で、関西電力に対し平日昼間に10万kW程度の電力融通を始めたことを明らかにした。大規模工事などに自家用発電設備の稼動増を要請し、融通分を確保した。期間は、関電の節電期間にあたる19日から来年3月23日。同社の今冬の供給予備率は7%程度と安定供給の目安となる8?10%を下回る。水野社長は「当社の需給状況は厳しいが、それ以上に厳しい電力会社もある。協力が必要と考えた」と説明した。

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