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太陽光余剰買取 非住宅用 11年度40円に引き上げ
2011/02/18 更新
総合資源エネルギー調査会の買取制度小委員会は17日、太陽光余剰買取制度による非住宅用の買い取り価格を、11年度は1kWhあたり40円とする方針を決めた。現行を24円から16円引き上げる。住宅用ほど普及しておらず、12年度に予定している全量買取制度開始までの間、暫定的に価格を上げ、導入を促すべきとの判断だ。会合では価格引き上げに賛否両論が出たものの、最終的には柏木委員長が決定し、委員の了承を得た。
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