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原子力利用 過去最低に 12月発受電 火力は41.7%増
2012/01/18 更新
電気事業連合会が17日発表した10社計の昨年12月発受電電力量(速報)によると、日本原子力発電を含む原子力の設備利用率が前年同月比52.7ポイント減の15.2%で、記録が残る1977年4月以降では最低となった。12月中に4基が新たに定検に入り、前月比では4.9ポイント減。東日本大震災で被災した影響で14基が停止しているほか、定期検査中のうち20基の運転再開が遅延している。
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