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発電機・蓄電池 中古値上がり 震災前の1.5~3倍に

2011/04/23 更新

発電機や蓄電池の中古価格が震災前の1.5~3倍に高騰している。停電に備える非常用装置として、東北や関東の企業を中心に重要が膨らんでいるためた。新品が追い付かず、中古市場での調達が増えている。インターネットのオークションでは通常、中古発電機の落札価格は新品価格の約25%だが、震災後は50~80%に上昇。新品で80万円前後の中古ディーゼル発電機の場合、震災前は20万円程度だったが、現在は約60万円で取引されている。

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