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自由化部門 東電、平均17%値上げ 4月実施、理解求め

2012/01/18 更新

東京電力は17日、4月から自由化部門に適用する電気料金の値上げ幅を平均約17%にすると発表した。2012年度中に見込まれる火力燃料費などの増加分から経営合理化による効果を差し引き、現行料金に一律反映させる。1kWあたりの加算単価(税込み)は特別高圧が2円58銭、高圧が2円61銭。対象となる顧客は約24万件あり、契約交渉は難航しそうだ。

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