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停止中原子力 火力代替で1.7億トン増 環境省CO2排出量試算
2011/10/28 更新
現在停止している原子 発電所計44基の電力を火力発電で代替した場合、CO2排出量は年間で1億5千万?1億7千万トン増加し、1990年比で12?14%増となるとことが、環境省の調べで分かった。2009年度の国内総排出量は12億900万トンで、原子力の停止が温暖化対策に大きく影響することが浮き彫りになった。
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