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関電 冬の節電 開始約1カ月 気温高めで需給にゆとり
2012/01/17 更新
関西電力による節電要請開始から約1カ月がたつ。気温が前年より高めで推移した影響などから、今までのところ需給が逼迫するような状況には至っていない。午後2時頃にピークが立つ夏と違い、冬の電力使用は朝方と夕方にピークを迎える「フタコブラクダ」のような負担曲線を描く。今冬も朝夕に需要が高まる構図に有意な変化はなく、家庭や業務、産業部門のどこで節電が浸透しているかは分析しにくい。関電では「朝夕では部門ごとの電力使用比率がことなる。節電効果について多くのサンプルが集まったら示したい」(電力流通事業本部)とする。
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