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東電、「夏のピーク時」効果試算 節電 大口29%、家庭は6%
2011/09/27 更新
東京電力は26日の会見で、最大電力発生日に大規模工場などの大口需要家で約600万kW(約29%)の節電効果があったとの試算を発表した。家庭の節電は約100万kW(約6%)にとどまった。来夏の電力需要については、停止中の柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働ができない場合「来夏も節電をお願いしなければならない」(藤本孝副社長)と述べた。
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