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中部電力 東清水増強を前倒し 来年秋めど30万kW
2011/04/13 更新
中部電力の水野社長は12日、川勝静岡県知事を訪ね、一部運用中の東清水周波数変換装置の変換能力を来年秋をめどに、現在の10万kWから30万kWに増やす考えを明らかにした。従来、14年12月の本格運用を計画していたが、東日本大震災の影響で前倒しを決断。片側の1回線を先行して運開されることで、計画より2年以上早く拡大する方針を決めた。
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