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東電、政府 福島第一廃炉、最長40年 20年ごろ原子炉開放

2011/12/22 更新

東京電力と政府は21日、福島第一原子力発電所の廃炉に向けた工程表を発表した。2020年度頃に原子炉を開放し、今後10年以内に損傷燃料(燃料デブリ)の取り出しに着手。20?25年後には事故炉にあるすべての燃料デブリを取り出す。原子炉施設を解体し、廃炉が完了するまでの期間は30?40年と設定。廃棄物は12年度中に研究開発計画を策定し、廃炉が終わる前に処理・処分を開始する。

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