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北海道電力 LNG火力を初導入 50万kW級、15年度着工
2011/03/31 更新
北海道電力は30日発表した11年度の電力供給計画で、LNG(液化天然ガス)火力発電所を21年度以降の早い時期に導入することを明らかにした。初号機として50万kW級のコンバインサイクル発電設備を導入する。同社にとってLNG火力導入は初めて。同社エリア内の電力需要については中長期的に堅調な伸びが予測されることや、安定供給に向けた電源の多様化、地球温暖化への影響などを考慮した。着工は15年度の予定。
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