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潮流発電を実証実験 北九州市など関門海峡で 年5500万kWh見込む
2011/09/06 更新
潮の流れが国内有数の速さの関門海峡で、北九州市や九州工業大学などが今年度、潮流発電の実証実験を開始する。福島第1原子力発電所の事故で自然エネルギーへの期待が高まる中、同市は「安全な発電方式として実用化につなげていきたい」と意気込んでいる。潮流発電は海中に水車を設置し、潮流で回転させ、そのエネルギーを海上の発電機に伝えて発電する。
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