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関西電力 今夏供給力60万kW増 姫路第一GT導入等
2012/02/01 更新
関西電力は31日、LNG(液化天然ガス)火力の姫路第一発電所に小型ガスタービン(GT)発電設備2基を設置すると発表した。出力は各3万2700kWで、2基合わせた出力は6万5400kW。4月までに着工し、8月中の運転開始を目指す。他の火力発電所でも数万kW程度のGT設置を検討していく。停止中原子炉の再稼働が遅れれば、関電エリアの需給状況は今夏、極めて厳しくなる。
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