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冬も続く節電志向 省エネ意識「7割」暖房控え 厚着に
2012/01/05 更新
この冬の暖房対策について、省エネを意識して暖を取るという人が7割に達していることが、時事通信社の世論調査で分かった。暖房の使用を控えめにしたり厚着にしたりするなど、冬場も市民の節電志向が続く状況が浮かび上がった。調査は2011年12月9から12日、全国の成人男女2000人を対象に実施した。回収率は63%。省エネを意識した暖の取り方を考えている人は男性が67%、女性が75%で、全体では71%に上った。
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