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東北電力 LNGスポット拡大 海外から重油調達も
2011/05/20 更新
東日本大震災により火力発電所の高稼働を続ける東北電力は、燃料となるLNG(液化天然ガス)のスポット調達を大幅に増やしている。震災以降に決まった調達量は約80万トンと、09年度の約72万トン、10年度の約13万トンを既に突破し、今後も調達していく考え。また海外からの重油の調達も始めた。同社は東通、女川両原子力発電所の運転再開に見通しがつかない中、火力の高稼働運転や休止火力の立ち上げ、ガスタービン発電kの新設など、供給対策に全力を挙げている。
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