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EU、炭素税13年に義務化 温暖化対策の柱に
2011/04/13 更新
欧州連合(EU)の欧州委員会は炭素税(環境税)導入案を13日に発表する。ガソリン、軽油などにCO2排出量1トンあたり20ユーロ(約2500円)を課税する最低基準を設定、2013年から加盟国に導入を義務づける。排出量取引制度と並ぶ域内共通の地球温暖化対策の柱としたい考え。ただ、導入には加盟国の全会一致による承認が条件で、実現までには曲折も予想される。
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