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LNG火力 東電が50万kW設備 来夏に戦力化
2011/12/19 更新
東京電力は14日、川崎火力発電所(川崎市川崎区)で建設中の最新式液化天然ガス(LNG)発電設備(2号系列第1軸)を公開した。東日本大震災による電力不足を受け、建設作業を前倒しし、来年5月の試運転を目指している。定格出力は50万kWで、来夏夏には戦力として東電の供給力に上乗せされる。
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