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ジェームズ・ワット (James Watt) 
1736年1月19日 ー1819年8月25日
イギリスの発明家、機械技術者。
計測器製作の仕事についていた頃、
ワットはトマス・ニューコメンの蒸気機関技術
を知り、改良に取り組んだ。

当時の機関設計は力が弱く、シリンダーが
冷却と加熱を繰り返すため燃料を大量に消費し
ていた。
この点に気づいたワットは復水器を分離して
熱量の無駄をなくすことで、優れた蒸気機関を
開発した。

また、ピストンの往復運動を回転運動に変える
仕組みも考え出した事により、燃料効率のさら
なる向上を実現した。
のちに、彼の栄誉をたたえ、力の単位は
「ワット」と名付けられた。
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