温室効果ガス世界資料センター

温室効果ガス世界資料センター(おんしつこうかがすせかいしりょうせんたー)
略称はWDCGG。世界気象機関(WMO)が温室効果ガスなど地球規模の環境観測を行う全球大気監視(GAW)計画に基づき設立した機関。全世界から報告される温室効果ガス観測データを蓄積し公開している。データ解析も行い、その結果は国連の気候サミットや気候変動枠組み条約締約国会議などに提供され、重要な判断材料となる。
 1990年10月以降、WMOの要請により、日本の気象庁が運営にあたっている。

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