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エコプロ2019×Smartな社会と人のつながり~日本テクノ出展レポート

2019年12月5日(木)から7日(土)の3日間、
東京ビッグサイトで開催された「エコプロ2019」に出展いたしました。
今年の展示会テーマは「持続可能な社会の実現に向けて」。
3日間で約14万人の方々にご来場いただきました。

私たちは「Smartな社会と人のつながり」をメインテーマとし、
当社が提供しているサービス「電気をつくる・まもる・賢くつかう」を軸に、
今年で2周年を迎えた総合ネットショッピングモール「GIFT street」や、
2019年に新たにスタートしたビジネスマッチング「GIFT map」についてご紹介しました。


「Smartな社会と人のつながり」とは?
2019年、当社では時代の流れに乗って、大きな変化がありました。

1つ目はAR(Augmented Reality)技術を活用したアプリ「NTechno AR」の活用!
これまで営業社員は、商品のデモ機を入れたキャリーケースをお客さまの事業場に持ち込んで説明していました。しかし、キャリーケースは重く、デモ機の数も少ないため営業所内でのスケジュール調整などが大変…。現在はアプリを導入したことで3Dデータの商品配置イメージが事業場で確認できるようになり、お客さまはよりリアルなイメージがもてるようになりました。
さらにアプリに電子化したカタログをリンクすることで、1台のiPadで多角的なアプローチが可能に。営業社員への負担も軽減されました。
環境にもやさしい営業活動をめざしています。

2つ目はRPA(Robotic Process Automation)の導入!
PC上で同じ作業を繰り返す業務の一部をロボットが代行。ヒューマンエラーを未然に防止します。実際に当社の業務で作業速度を比較してみると、人間が1件の資料作成に約5分要したのに対し、RPAは約1分で完了。大幅に時間短縮できました。社員から生まれる柔軟なアイデアを吸い上げて、業務改善・生産性の向上をめざします。

3つ目は「働き方改革」の推進!
いよいよ来年2020年は東京オリンピック、パラリンピック競技大会が開催!
開催期間中における交通機関の混雑を見越して、時差出勤をトライアルで実施するなど「働き方改革」をより前進させました。
時差ビスの導入や介護制度の充実化をめざします。

エコプロ

エコプロ

エコプロ

2020年4月入社予定の内定者もブースで活躍!
4月から一緒に働けるのを楽しみにしています!

そして来年2020年、日本テクノは25周年を迎えます。
「電気にエネルギーをそそぐ」。
お客さまが電気を安全に、そして安心してご利用いただけるよう、
24時間365日、私たちは電力事業に全力で向き合います。
「省エネへ二人三脚」。
ムリのない上手な電気の使い方をご提案し、
電力量・業務改善、生産性の向上に向けて、お客さまとともに歩んでまいります。
来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

☆当日の様子を動画にいたしました。どうぞご覧くださいませ☆

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