エコニュースWebマガジン > 電気と環境問題を学ぶ > 電気を学ぶ > マリー・アンドレ・アンペール
アンドレ・マリー・アンペール(Andre Marie Ampere)
1775年1月20日ー1836年6月10日
フランスの物理学者・数学者。
電磁気学の創始者の一人。
H・C・エルステッドが電流の流れている電線の近くで方位磁針が振れることを発見したと聞き、磁性と電気の関係を研究。
磁針の振れる方向が電流の流れている方向に関係することにきがづく。
右手を親指を立てて握ったとき、親指以外の指の方向を磁場(磁束)とすると親指の指す先が電流の向きと一致することを発見した。
これを「右ねじの法則(右手の法則)」という。
また、電流の相互作用をまとめた「アンペールの法則」も発見。
これらの研究業績をたたえて、電流の強さを測る単位が彼の名にちなんで「アンペア」と名付けられた。
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