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環境問題を読み解くことば・社会の変化と共に、新しく生まれる環境用語の数々をご紹介。
総資源化量(そうしげんかりょう)

 資源化したごみの量。具体的には、缶、ビン、ペットボトル。 他には、古紙等を資源化した量、粗大ごみや不燃ごみを処理して回収した鉄やアルミ等の量、焼却残渣のスラグ化し再利用した量など。

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2015.1.27環境

平成25年度の一般ごみ総排出量4,487万トン 1人1日の排出量は958グラム

 環境省は1月23日付けで、2013年度の全国の一般廃棄物(ごみ・し尿)排出及び処理状況の調査結果をとりまとめ、公表した。2013年度のごみ総排出量は、前年度の4,523万トンより0.8%減少し、4,487万トン、1人1日あたりのごみ排出量は前年度の964グラムより0.6% 減少し、958グラムとなった(総人口に外国人人口を含まない場合は972グラム)。
また、市区町村などによる資源化と住民団体などによる集団回収とを合わせた総資源化量(再生利用量)は、前年度より増減なしの、926万トン、リサイクル率は前年度より0.1%減少の20.6%であった。
最終的処分量は、前年度の465万トンから454万トンと2.4%減少し、最終処分場の残余年数は19.3年と前年度と比べ減少した。残余容量は、最終処分場の数が平成8年度以降、増減を繰り返しながらも概ね減少傾向にあることから、1億731万立方メートル(前年度:1億12,26万立方メートル)と4.4%減少し、最終処分場の確保は引き続き厳しい状況であることを示している。

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